インフラエンジニア徒然日記

なんちゃってインフラエンジニアです。てきとーに日々のことを記載します。

LPI300合格への道②(終わり)

2016年5月に合格したので書いてみます。

まずは結果から、

○結果
満点:800点
得点:720点
合格最低点:500点

○各セクションの正解率
OpenLDAPの設定:75%
OpenLDAPの認証バックエンドとしての利用:100%
Sambaの基礎:90%
Sambaの共有の設定:100%
Sambaのユーザーとグループの管理:100%
Sambaドメイン統合:100%
Sambaのネームサービス:80%
Linux及びWindowsクライアントの利用:80%


今回の試験で「LPIC-3 specialty」の認定がされました。
パチパチパチ♪

○勉強方法
これまたなかなか情報がないんですよね~。
※受かった人から聞いたら、configファイルの設定に説明が書いてあるやつを丸暗記
 各コマンドのオプションを丸暗記すればいけると言われました。

 

ステップ1
ひとまず、Linux教科書 LPICレベル3 300試験 を買って、
教科書を一読します。この時点では大体概要把握程度で構わないと思います。
※なんちゃらWEB問題集があれば一発らしいですが使用しない方向で。

↓↓問題集はこちら
https://www.amazon.co.jp/Linux%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8-LPIC-%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AB3-%E4%B8%AD%E5%B3%B6-%E8%83%BD%E5%92%8C/dp/4798116556

 

ステップ2
問題集をさらっと読んでも1ミリも頭には入りません(1%くらいなら可能かも)。
全部の章を構築する必要はありませんが(というか一から順にこの教科書の設定を投入すると他の設定に影響があり動かなくなるため一度まっさらにしないと切り分けするはめにw)ある程度構築する必要はあります。

 

構築した内容としては、結構簡素なものでさらっと動作確認くらいです。
Openldapサーバーの構築(OU作成してユーザー作成してくらいまでで他linuxサーバからログインできるまで)
Sambaサーバ構築
SambaサーバのNTドメイン及びActiveドメインコントローラ化
Sambaサーバに対してWindowsサーバからドメイン認証できること

 

ちなみにですが、Sambaは昔利用したことがあります。ただし、ドメコンにしたことはありませんがというかふつーしないのでは、LDAPも業務で使用しましたが、新LDAPサーバたててバックアップから復元。旧LDAPサーバ廃止程度です。

 

ステップ3
教科書の各章の問題と章末の模擬問題集を100%にします。
ただし、これだけでは絶対にうかりません。うければわかりますが、
オプションや、configの設定やconfigファイル名をかけ的な問題がほとんどなので
丸暗記しないと対応できません。ので仕方ないので全部丸暗記しました←
印刷して、赤色で塗りつぶし緑色のシートで隠して正解は~を書き出します。
configファイルなんかは記述なので、手で書いて覚えたほうがいいと思います。
文章問題もありますが、だいたい触ったことがあるなら消去法でイケルと思いますね。

 

ステップ4
試験申し込み後、受験して合格しますw

 

○勉強期間
4月中旬から5月末まで
だいたい1ヶ月半。

 

○余談
LPIC3については、
「Core」と「specialty」という2種類の資格体系となっていました。

認定証名「LPIC-3 Specialty」
LPI300
LPI302
LPI303
LPI304

認定証名「LPIC-3 Core」
LPI301

このうち、LPI301、LPI302は2014年3月末で受験が終了してしまってました。。
なので、LPICレベル3の認定としては「LPIC-3 Specialty」が唯一となります。
LPI300,303,304のどれかに受かれば「LPIC-3 Specialty」です。
※昔はLPIC-3 Coreを取得後、LPI302,303,304のどれかをとらないとSpecialtyに
 なれなかったのに・・・・・。。。。

 

今回この資格を受験しなくては行けなかったのは会社の指示ですので、
とりあえず、LPI300,303,304のどれかを受けようと考え、比較検討です。

 

・LPI300の試験内容
OpenLDAPとSamba3と4の両方のドメイン機能とツール
特にSamba4が「アクティブディレクトドメインコントローラ」として対応している

・LPI303
暗号化、セキュリティなど

・LPI304
仮想化(XenとかKVM)及び高可用性クラスタについて


まぁこのなかで一番環境簡単に準備できそうなのは、LPI300だなと・・・
暗号化やセキュリティは業務で触っていないし、XenとかKVMとかは自宅の貧弱サーバがVTに対応してなくて・・・・買い換えないと動かせないし。。。。
消去法というか選択肢はただ一つ!!


以上です。読んでいただいてありがとうございました。

 

痛くてつらい蓄膿症(慢性副鼻腔炎)手術⑥(最終)

ブログ書くのに飽きてきたの強引にまとめます。
箇条書きですw

昨日は2日目のことでしたので3日目の様子を書きます。

・6時半くらいに起床。

・7時に朝食を出される

・ただし頭痛がひどいためほとんど食べれず。。

・8時に主治医の診察。相変わらず鼻づまりと血が出ているので、
 主治医もあんまりやりすぎると血がぶわーってでてしまうからこの辺だな
 とかぶつぶつ言ってた・・・こわいw

 

次の日が退院日のため、大量のお薬が出されました。
痛み止め、アレルギー対策用の薬、抗生物質、胃薬などなど。

 

・11時半に昼食。なんとか全部食べきる
・13時に、入院中最後となる抗生物質含みの点滴を打ちました。

・14時に妻が見舞いに来る。昨日より痛みはマシですが、それでも
結構痛いので、愛想笑い?ひたすら我慢しているので手を握っててもらったりする。
患者共用の冷蔵庫に飲んでない2Lの水があったのでもってきてもらったり、
アイスノンを用意してもらったり。。
※妊娠5ヶ月の妻よ。。。。申し訳ない。。病院も片道1時間半電車に揺られてくるのに。。。

・17時に夕食が出される。妻も心配そうに見ていたがなんとか食べきる。

・18時が面会終了時間なのでその後雑談して帰宅してもらった。
 明日が退院日で朝一退院予定なので、時間がわかったらLINEすることを伝える。
※妻が帰宅中から就寝までひたすらLINEしてきて、だいたい話がテレビのことであるため あまり乗り気ではないが、病室のテレビをつける(2時間あたり100円で視聴可能。昭和か。。まぁ有床診療所なので設備も少し古いしな。。。)

 

・21時 夜勤の看護婦さんが来て、明日の退院時間について伺うと、朝8時に主治医の診察がおわったらいつでもかえっていい(?)とかいう適当な回答。
とりあえず妻には9時には退院できそう。ということを伝える。

 

・24時前には睡眠薬が効いて寝ていたと思う。


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4日目(入院最終日)

・4時 頭痛のため起きる。相変わらず頭痛がとれなくてうんざりしていたが、
 朝食後に痛み止めを飲むためここは我慢する。患者共有の冷凍庫からアイスノンを
 かっぱらってしのぐ

・6時半 朝食。とりあえず全部食べる。

・7時半 診察。右鼻は血だまりができはじめたが、左鼻はまだ血がとまっていない。
 以下主治医から注意点をうける
 ・香辛料の多いものは厳禁
 ・酒はだめ
 ・お風呂はシャワーで
 ・便秘や下痢になってもいきまないこと
 ・鼻が詰まっていてきになるだろうが、力強く鼻を噛まないこと。
※一応うちの主治医はトータルで1万人くらい手術しているが、上記をまもらなかったため500人くらい血がどばーっとでてしまったことがあるらしい。。大変だw 
血が嫌いなので、注意しようと思いました。

 

次の週にきてくださいと言われて終わり。また日曜日なので、会計はできず、
一番最初に入院保障費2万円を払っているため、差額でのこり7万円持ってきてくれれば
お釣りが出ると言われる。9万円くらいかな。

 

※限度額適用認定証を取っておいて正解だった。。。。全く用意していかないと
 20万から30万くらいとられるみたいです。

↓↓限度額適用認定証についてはこちらを参照にしてください。

https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat310/sb3020/r151


診察後荷物の整理を始めたところ、妻が迎えに来た。
荷物をまとめてもらって、いざ帰宅。。。。
ところが、相変わらず頭痛はしているし歩くと貧血なのかふらふら。。。
息切れしながら1時間半という小旅行をして自宅に到着。
そのままベッドイン。。。

ちなみに両鼻ともつまっているため、1週間いびきがはんぱなかったらしい。
妊娠中の妻よ。。すまん。。

 

翌日、どうしても仕事が外せないので、両鼻づまり、血もでるという状態ながら
仕事に行く。。。マスク。ティッシュ一箱。ブリーズライトを装着して出社するという
無謀な男。ちなみにブリーズライトは次回の診察まで毎日装着して出社シました。。。


====================================================
その後。。。

次の週土曜日診察。
右鼻奥にありえないくらい長い状態となったかさぶた兼鼻水がありひっこぬいてもらって右鼻の呼吸が楽に。。。
ここで、差額の7万円~支払い。高い授業料でした。。。

 

その次の土曜日も診察。
経過は順調。左鼻は若干まだ血がとまっていないが全体的に良くなったそう。
次は2週間後に診察。

 

2週間後の土曜日。
経過は順調。左鼻は若干まだ血がでており、凝固して鼻の中で固まっていることがあり
気になるが、まぁ順調で次は2週間後。

 

6/11。ついこの前の診察。
経過は順調で。やはり鼻をかむ時左だけ血が出ている状態ではあるものの、
もうある程度は、気になったタイミングで自分でほじくりだして血が凝固した鼻くそを
とり出している
なお風邪を引いたらしく黄色い鼻水がでるため、抗生物質をだされる。。。

とほほほほ。

まぁここでこじらせて、また副鼻腔炎になると洒落にならないので黙って従う。
次は三週間後。。現時点


<総括>
手術後はあまりの頭痛に悶え苦しみましたが、それもだいたい1週間位で収まった
とはいえ、それなりのお金と仕事の調整。家族のサポートに支えられるという
自分の病気ではあるものの周りに迷惑をかけてしまったなぁと後悔中。。。。
とはいえ10年ぶりに鼻が通る感覚はステキ。

多分今なら気圧の変化を気にしないで、飛行機にのったりダイビングしたりできるはず。まぁもうちょっと病院にはかかりますが、やってよかったかなと思います。
やらないのが一番ですが。。

 

ということでこのブログをたまたま見ていただいた方で手術を検討されているのでしたら結論としてはやったほうがいい。ただしめっちゃ痛いので我慢してね。
と言いたいですw

 

以上、ブログを読んでいただいてありがとうございまいました。

 

痛くてつらい蓄膿症(慢性副鼻腔炎)手術⑤

さてだいぶ更新が遅くなりましたが、
手術2日目です。

早朝8時から主治医による診察及びガーゼ抜きです。
朝6時位にはすでに起きてしまっていて、相変わらず頭痛がはげしかったですが、7時に朝食がでて、それは完食できました。

 

8時に名前を呼ばれて診察室にいったところ、既に3人が待合室に並んでいました。

 

1人目、2人目は手術が終わって既に何日か立っているようで
今日診察が完了すればもう退院みたいでした。

 

3人目はどうやら同じ日に手術したみたいで、歯を抜いた時に
使用される銀の皿?みたいなものを手にガーゼ抜きを目の前でされてました。
が意外とすっきり。ただやはり痛いらしく、看護婦さんに頭を抑えこまれていました。。。

そんな中次は僕のばんか・・・・ドキドキというかバクバクしてきて足が若干
震えてくる始末。。昨日はガーゼ抜きをしたら呼吸が楽になるということで、
待ち望んでいた時間ですが、目の前の惨劇(?)を見ていたら逃げ出したくなる心地に。。。

そんなことを考えていたら、僕の名前が呼ばれました。だいたい覚えてるやり取りは、
主治医「○○さんは、ちょっと痛いからね我慢してねー」
僕「まじすか」
主治医「では、左鼻からいくよ」
左の鼻はガーゼが8枚、右は7枚入っているそうです。

左の鼻の中にピンセットを突っ込んで、一本一本抜いていきます。
最初は1、2本はあまり痛くなかったのですが、後半は血だらけのガーゼーが
ずるずる出されて痛いのなんの。鼻の穴を無理やり広げられている感じ。。。
この時点で既に左鼻からは血がポタポタ。。

 

主治医「左は終わり~。右行くからねー」
主治医が1枚、2枚と数えていましたが、6枚目~。と数えていましたが、肝心の7枚目が取れません。

鼻を掃除するため、シューッと鼻を掃除して、再度ピンセットを鼻に突っ込まれまれて、鼻の奥にあるはず(?)のガーゼを剥がそうと、ピンセットで鼻の中をゴリゴリして間違えて鼻の粘膜をつままれました。。。

流石にいたすぎて、涙と鼻血とよだれを垂れ流しながら、
僕「先生~、痛いよ~~早く取って~」
主治医「わかってるよ。とれないんだよ(怒)」
と主治医も焦っている様子する。あまりに痛いので右足が痙攣して逃げようとする僕。。看護婦さんに頭をガシっと押さえつけられて逃げられないようされて、5分位たったらようやくとれました・・・・。。。
もうあまりの痛さに号泣。。。。

と同時に、ガーゼーとりが終わった後、鼻血をティッシュで抑えながら

安堵したのか壮絶だったのかわかりませんが、放心状態で少し安心。。。

 

その後そのまま病室に戻りました。が相変わらず頭の痛みは取れず。
まぁ後から聞いた話だと、○○さんは普通の病院なら3日くらいはガーゼ鼻に突っ込んでるレベルだからね~と言われました。どうりでやたらと鼻血がとまらないわけだよ。。。。

 

その後午前中と午後に2回、抗生物質を含んだ点滴を受けました。
ただ頭痛は止まらなくて、ロキソニンは処方されてましたが、日頃頭痛薬を飲んでいる
自分には弱いのか全くきかなくて、座薬をお願いするも座薬はそんなにつかうものでは
ありませんと。びしっと看護婦さんに言われて我慢するしかない状況でした。。

 

頭痛がひどくて相変わらずアイスノンでなんとか痛みを逃していたところ、
嫁が他に用事があったにもかかわらず来てくれて、ガーゼを抜いたとはいえ、
いまだ鼻は不通のためブルーズライトと冷えピタをもってきてくれました。

 

ただ・・痛くてほとんど喋れなかったので申し訳なかったです。
※どうやら手術1日目の僕の負けたボクサーみたいな顔がパンパンに腫れ上がっている状態をみて心配で寝れなかったそうです。。。ほんま申し訳ない。。。


ということで、2日目も頭痛のためスマホ・パソコン・テレビを見ることができず・・・非常に辛かったです。
なお、2日目からは持病(双極性障害)の薬を飲んでもいいということだったのですが、
それを飲みつつ。。あまりに痛かったので、偏頭痛専用の薬もこっそり服用しました。。。
※これ飲んでもいいか看護婦さんに確認したら、持ち込みのお薬はご自身の責任で
 お飲みください。。。と言われました。。。おい。。。。。。。。

 

ちなみにですが、今回内視鏡手術で結構深刻だといわれたのですが、
ESS分類でいうなら
左鼻:ESSⅢ
→前篩骨洞,後篩骨洞,前頭洞,上顎洞,蝶形骨洞のうち2つ以上
右鼻:ESSⅣ
→前篩骨洞,後篩骨洞,前頭洞,上顎洞,蝶形骨洞を全部
だそうです。要するに頭蓋骨を開ける必要がある鼻腔以外はほとんど中を開けて
膿を出したみたいです。。。。そらいたいよ。。。。
※10年以上我慢してたらこんなことになってしまった。
参考URL:
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjrhi/52/2/52_143/_pdf

ESSⅤはどうやら大学病院みたいな限られた施設じゃないとできないそうです。
それ以外は有床診療所でも対応可能なんてすごいなーと思いました。。。


こんな感じですかね。。次回はもう書くことないので、まとめにしちゃいます。。
※飽きてきたww

痛くてつらい蓄膿症(慢性副鼻腔炎)手術④

さてさて、ストレッチャーでベッド横に連れて行かれて、
ベッドに移動するように促されるところで、目がさめます。

多分この時点では8時位。。

頭は鼓動に合わせて、偏頭痛のようになっており、ものすごい吐き気。
とりあえず頭がいたい、吐気がするので吐きたいと看護婦さんに伝えて、
座薬を投入されと持ってきてもらった桶に吐いたら血しかないという・・・
後すぐに酸素マスクをされました。
直後に今回鼻湾曲矯正の手術をしているため、削りだした軟骨をみせられましたが
そんな余裕はなく・・・


とりあえず1時間ほどしたら頭痛がとまってきたので、状況を整理、
酸素マスクを11時半まで、両方の鼻にはガーゼが大量に入っている状態
少し余裕が出てきたので妻に連絡をしました。
ちなみに面会時間は
平日は13-19時
土日祝日は13-18時

でした。

11時半には酸素マスクが取れました。
13時から水をとることがOKになりました。

13時くらいに来てくれたのですが、ちょうどその時に座薬の効果が切れてしまいました。8時間経過しないと入れられないのと、寝る直前の、夜12時くらいに入れるということで、16時くらいに座薬を入れようということになりました。

ということで妻が来てくれたタイミングくらいでちょうど頭痛が激しくなって、
16時までほとんど話せず。。ガーゼが鼻にパンパンにつまっているため、水をのんだりつばを飲み込む際に、自然と耳抜きをしようとしてできなくて違和感があり辛かったです。
また、鼻に入れているガーゼには軟膏とかいろいろ塗っているため、鼻から口に流れてきたり鼻の穴から血とともに滲んで流れてきたりで、15分おきくらいに口から唾液を吐いてました。

17時に座薬。18時くらいには聞いてきて、ようく丸一日ぶりの食事。。。
食欲自体はあるので、なんとか食べれました。

18時半くらいに妻が帰って行きましたが、20時半くらいになるとまたしても頭痛がひどくなってきて、アイスノンなどで痛みを逃がして夜12時まで耐え抜きました。
あまりの頭痛に、こんなに痛いとおもいませんでしたー。と看護婦さんにいったところ、明日は、7時に起床。8時から主治医の診察があるためそのタイミングで、ガーゼー抜きを行えばスカッとするよと言われました。
なので入院3日目(土曜日)に早朝まで我慢我慢と思いながら耐えてました。
パソコンとかスマホとかテレビすら病室にあったのですが、何も見る気にならず。
妻の心配そうなLINEも読むのも辛いと・・・

そんな感じで1日目がおわりました。
12時に座薬をいれて頭痛がなくなりましたが、寝ようとしたら鼻呼吸ができない=口呼吸となりいびきがひどくて、自分のいびきで起きるということを繰り返しました。

まぁ、今後蓄膿症の手術はしたくないなぁ・・・・とか思いました。
退院して、調子が良くなれば、喫煙とかまたしたいと思ってましたが、禁煙継続で!
と決心した瞬間であります。

まぁこんな感じで、今回は終わりたいと思います。

痛くてつらい蓄膿症(慢性副鼻腔炎)手術③

さてさて続きです。

3月中旬に手術前検査を行いました。
今回手術するよう病院に健康診断的な診察はないらしく、会社で行った健康診断の結果をもっていきました。
血液検査。投薬状況のヒアリング(僕の場合は、双極性障害のため必ずお薬手帳は必須です)

鼻の通りを確認する検査?
のあと、入院までに用意するものを説明を受けます。

その後以下のものを受け取りました。
・入院保証金
・限度額適用認定証の説明
・入院のしおり?
・手術承諾書
・手術方法(内視鏡手術・全身麻酔)
※限度額適用認定証とは
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat310/sb3020/r151

鼻が曲がっているようなので鼻中隔矯正手術・内視鏡下鼻/副鼻腔手術になるそうです。


さて入院日となりました。(いきなりいろいろすっ飛ばしましたw)
16時に入院する時間でしたので、早めに行こうとしたら13時くらいについてしまったので鶴見ということで家系ラーメンを食し、そのあとカラオケ屋で2時間くらいつぶして入院しました。
※らーめん鹿島家
http://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140210/14002992/

 

病院に到着したら、
入院保証金・限度額適用認定証・手術承諾書を提出。
その後診療所のある2Fから病室のある3Fを案内されます。最初4人部屋といわれていたのですが、女性の患者さんが多かったようで、個室になりました(個室料金はなし)

 

18時から初めての病院食を食べて、血液検査を行いました。
また手術日は朝5時半起床。6時半に手術を行いますといわれました。
※主治医は普通に朝9時から診察開始のため早朝になるそうです。。

入院日はとくに緊張することもなく、もちこんだPCで仕事をしたり、スマホをみたり、家族(母親・妻)と連絡を取ったりして0時くらいには寝れました。


さて手術日当日は、朝5時半に看護婦さんに起こされて、6時くらいに抗アレルギー薬を飲んで、6時半になるまでベッドで待機していました。

 

6時半過ぎ、病室がある階に手術室がありまた有床診療所のため狭いので歩いて手術室にいきました。
手術台に寝るように言われて、寝転がりました。
いろいろ機器をつながれて?全身麻酔の場合、麻酔が切れるタイミングで患者が無意識に暴れる可能性があるとのことで若干拘束されました。

また唾液や鼻水といった分泌液を抑える薬を筋肉注射されて麻酔科医の到着を待ちます。待っている間、看護婦さん2名がいろいろ話していましたが、緊張していて心拍数が高かったことしか覚えてませんw

 

7時くらいに麻酔科医が入ってきて、投薬状況を確認されました。特に眠剤飲んでるか?って言われたので飲んでます~
といった後、じゃぁ麻酔を行うから~といわれて口に酸素マスクっぽいものを当てられました。これですぐに寝れるのかなぁ。

とか思っていたのですが・・・・・終わったらストレッチャーからベッドに移動するように看護婦さんにいわれるところで目が覚めました。
正直本当に麻酔って記憶飛んじゃうのね。って感心しましたが、そんなこともすぐ吹き飛んでしまうほどの激痛にさいなまれることに・・・・

というところでここでいったん終わります。。

痛くてつらい蓄膿症(慢性副鼻腔炎)手術②

さて蓄膿症手術のため、まずは近くの病院の耳鼻科に通いました。
習志野第一病院の耳鼻科です。
http://www.naraichi.or.jp/

 

まずはレントゲンを撮ったところ、ほとんどの鼻腔で白い影を確認することができました。
もっと詳しい検査を行うため、CTと血液検査でアレルギーを確認することになりました。
ひとまず、その日から3か月薬物治療をおこなうということで2週間おきに通院することになりました。

 

2週間後、CT検査と血液検査の結果をもらいました。
血液検査のアレルギーは、スギ花粉、ハウスダスト、猫アレルギーがありました。。。
※俺猫飼ってるのに・・・・愛はアレルギーを超えるw

CT検査については、左目の下にある蝶形骨洞に半分くらい膿がたまっていることが確認できました。


蝶形骨洞はほかの鼻腔と異なり、鼻につながる自然孔が広いためたまりづらいのですが、逆にここにたまるのは相当悪い状態であると宣告されました。

その時点で手術を勧められましたが、1週間から10日入院と聞いて急には仕事の休みをとることは難しいですし、またちょっと調べただけでも痛そうなブログなどがあり、
ひとまず3か月薬物治療を行うことにしました。

 

その後3か月が経過し再度CT検査を行ったところ、軽快するどころかちょっと悪くなってました。
あ、薬は飲んでましたが、お酒やタバコは吸ってました
(絶対だめですw お酒やタバコは副鼻腔炎によくありません。本気で直す気全くなし。。。)

とはいえ、脳神経外科で出されている薬でその場しのぎで頭痛を止めることはできても根本解決には至らないため、木曜日の午後あまりの頭痛に脳神経外科と耳鼻科を両方通院したところ、今回手術していただくことになったドクターに診察をしていただきました。


ドクターいわく、蝶形骨洞に膿がたまっているのは予後が悪く、視神経が近くを通っているため、将来膿がたまりすぎると視力の低下が懸念される。

また3か月投薬治療をしても軽快しないため手術を強く勧めるとのことでした。
習志野第一病院に出張して診察しており、鶴見で一日100人以上診察し、平日毎日2人手術し、合計で1万人以上手術をしているということでした。


また、懸念していた1週間から10日入院ではなく3泊4日。また有床診療所ということで入院費用がやすくなることも決め手でした。

※有床診療所とは
http://www.youshowsin.com/about-youshow.html

 

※今回手術した病院
http://xn--dckudrdg.com/presses/109956

 

次の週末には鶴見に出向き、手術日を2月4日から7日で予約。
その後、仕事の都合で5月に変更し、手術に臨むことになりました。

またしても長くなってきたので、また次回に・・・。

 

痛くてつらい蓄膿症(慢性副鼻腔炎)手術①

2016年の5月に3泊4日入院して蓄膿症の手術を受けてきました。


簡単に経緯を書くと
もともと鼻炎を持っていて、予備軍ではあったものの特に治療は行ってきませんでした。


今から6年くらい前にダイビングのCカードを取得しようと講習に参加したところ、
5mプールに潜ろうとしたところ、水深3mくらいのところで顔の額部分に激しい痛みを感じて取得を断念したところが初めての自覚症状でした
調べたところ、副鼻腔(サイナス)の痛みということでスポーツドクターのいる耳鼻科に通院したところ、レントゲンではっきりと白い影が・・・・。
※サイナスとは
http://wkp.fresheye.com/wikipedia/%E5%89%AF%E9%BC%BB%E8%85%94


ただしこの時は、ダイビング取得をあきらめて途中で通院をやめてしまいました。
その後4年前くらいに宮崎に旅行した際に飛行機に搭乗し、降下した時に蚤でぐりぐりやられるくらいの痛みを顔の額に感じました。

その時は宿泊するホテルまでぐったりしながらたどり着きどこにも観光することなく1日をつぶしてしまいました。
また、帰りの飛行機も同じ状況になったため、調べたところ「飛行機頭痛」というのが当てはまりそうだということでまたしても耳鼻科に通ったところ、レントゲンで以前より範囲が広い状態で白い影がみつかりました。ただ、この時もしばらく飛行機に乗る予定がなかったため完治までいかずに途中で通院をやめてしまいました。
※飛行機頭痛とは
http://matome.naver.jp/odai/2138208348623901801

その後、昨年夏から現在にかけて、市販の鎮痛剤ではとまらない頭痛に悩まされるようになりました。
もともと片頭痛があり、市販のロキソニンやイブやバファリンなどを常用していましたが、片頭痛とは異なり頭の中心に痛みであったため効果なしでした。。
※もうこの時点では相当蓄膿症(副鼻腔炎)はひどくなっていた模様です。

 

正直、蓄膿症(副鼻腔炎)がひどくなっていて頭痛するようになった予感はあったのですが、すぐにでも頭痛をとめたかったので、脳神経外科に通院して、片頭痛即効薬である
イミグラン」「ゾーミング」を処方してもらったところ痛みがとまったため、
上の二つの薬を服用することで、だましだまししのいでいました。

ところが、ここ最近になってお酒を飲むとほぼ確実に頭痛がするようになり、
※二日酔いにはほとんどなったことがありません。
あまりの頭痛に市販の鎮痛剤やイミグラン・ゾーミングを乱用するようになりました。
確かに頭痛はとまるのですが、薬の効きすぎか吐き気を催して嘔吐するようになりました。
また、イミグランやゾーミングといった薬はよく効くものの薬価は1錠で3割負担でも1000円!!
また副作用も多く、とくに腎臓の機能検査で引っかかるようになってきました。


ながくなりましたが、2015年末にはいってようやく本腰をいれて蓄膿症(副鼻腔炎)の治療に挑むことにしました。

長くなってきたのでまた今度に。。。