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インフラエンジニア徒然日記

なんちゃってインフラエンジニアです。てきとーに日々のことを記載します。

痛くてつらい蓄膿症(慢性副鼻腔炎)手術②

さて蓄膿症手術のため、まずは近くの病院の耳鼻科に通いました。
習志野第一病院の耳鼻科です。
http://www.naraichi.or.jp/

 

まずはレントゲンを撮ったところ、ほとんどの鼻腔で白い影を確認することができました。
もっと詳しい検査を行うため、CTと血液検査でアレルギーを確認することになりました。
ひとまず、その日から3か月薬物治療をおこなうということで2週間おきに通院することになりました。

 

2週間後、CT検査と血液検査の結果をもらいました。
血液検査のアレルギーは、スギ花粉、ハウスダスト、猫アレルギーがありました。。。
※俺猫飼ってるのに・・・・愛はアレルギーを超えるw

CT検査については、左目の下にある蝶形骨洞に半分くらい膿がたまっていることが確認できました。


蝶形骨洞はほかの鼻腔と異なり、鼻につながる自然孔が広いためたまりづらいのですが、逆にここにたまるのは相当悪い状態であると宣告されました。

その時点で手術を勧められましたが、1週間から10日入院と聞いて急には仕事の休みをとることは難しいですし、またちょっと調べただけでも痛そうなブログなどがあり、
ひとまず3か月薬物治療を行うことにしました。

 

その後3か月が経過し再度CT検査を行ったところ、軽快するどころかちょっと悪くなってました。
あ、薬は飲んでましたが、お酒やタバコは吸ってました
(絶対だめですw お酒やタバコは副鼻腔炎によくありません。本気で直す気全くなし。。。)

とはいえ、脳神経外科で出されている薬でその場しのぎで頭痛を止めることはできても根本解決には至らないため、木曜日の午後あまりの頭痛に脳神経外科と耳鼻科を両方通院したところ、今回手術していただくことになったドクターに診察をしていただきました。


ドクターいわく、蝶形骨洞に膿がたまっているのは予後が悪く、視神経が近くを通っているため、将来膿がたまりすぎると視力の低下が懸念される。

また3か月投薬治療をしても軽快しないため手術を強く勧めるとのことでした。
習志野第一病院に出張して診察しており、鶴見で一日100人以上診察し、平日毎日2人手術し、合計で1万人以上手術をしているということでした。


また、懸念していた1週間から10日入院ではなく3泊4日。また有床診療所ということで入院費用がやすくなることも決め手でした。

※有床診療所とは
http://www.youshowsin.com/about-youshow.html

 

※今回手術した病院
http://xn--dckudrdg.com/presses/109956

 

次の週末には鶴見に出向き、手術日を2月4日から7日で予約。
その後、仕事の都合で5月に変更し、手術に臨むことになりました。

またしても長くなってきたので、また次回に・・・。