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インフラエンジニア徒然日記

なんちゃってインフラエンジニアです。てきとーに日々のことを記載します。

痛くてつらい蓄膿症(慢性副鼻腔炎)手術③

さてさて続きです。

3月中旬に手術前検査を行いました。
今回手術するよう病院に健康診断的な診察はないらしく、会社で行った健康診断の結果をもっていきました。
血液検査。投薬状況のヒアリング(僕の場合は、双極性障害のため必ずお薬手帳は必須です)

鼻の通りを確認する検査?
のあと、入院までに用意するものを説明を受けます。

その後以下のものを受け取りました。
・入院保証金
・限度額適用認定証の説明
・入院のしおり?
・手術承諾書
・手術方法(内視鏡手術・全身麻酔)
※限度額適用認定証とは
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat310/sb3020/r151

鼻が曲がっているようなので鼻中隔矯正手術・内視鏡下鼻/副鼻腔手術になるそうです。


さて入院日となりました。(いきなりいろいろすっ飛ばしましたw)
16時に入院する時間でしたので、早めに行こうとしたら13時くらいについてしまったので鶴見ということで家系ラーメンを食し、そのあとカラオケ屋で2時間くらいつぶして入院しました。
※らーめん鹿島家
http://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140210/14002992/

 

病院に到着したら、
入院保証金・限度額適用認定証・手術承諾書を提出。
その後診療所のある2Fから病室のある3Fを案内されます。最初4人部屋といわれていたのですが、女性の患者さんが多かったようで、個室になりました(個室料金はなし)

 

18時から初めての病院食を食べて、血液検査を行いました。
また手術日は朝5時半起床。6時半に手術を行いますといわれました。
※主治医は普通に朝9時から診察開始のため早朝になるそうです。。

入院日はとくに緊張することもなく、もちこんだPCで仕事をしたり、スマホをみたり、家族(母親・妻)と連絡を取ったりして0時くらいには寝れました。


さて手術日当日は、朝5時半に看護婦さんに起こされて、6時くらいに抗アレルギー薬を飲んで、6時半になるまでベッドで待機していました。

 

6時半過ぎ、病室がある階に手術室がありまた有床診療所のため狭いので歩いて手術室にいきました。
手術台に寝るように言われて、寝転がりました。
いろいろ機器をつながれて?全身麻酔の場合、麻酔が切れるタイミングで患者が無意識に暴れる可能性があるとのことで若干拘束されました。

また唾液や鼻水といった分泌液を抑える薬を筋肉注射されて麻酔科医の到着を待ちます。待っている間、看護婦さん2名がいろいろ話していましたが、緊張していて心拍数が高かったことしか覚えてませんw

 

7時くらいに麻酔科医が入ってきて、投薬状況を確認されました。特に眠剤飲んでるか?って言われたので飲んでます~
といった後、じゃぁ麻酔を行うから~といわれて口に酸素マスクっぽいものを当てられました。これですぐに寝れるのかなぁ。

とか思っていたのですが・・・・・終わったらストレッチャーからベッドに移動するように看護婦さんにいわれるところで目が覚めました。
正直本当に麻酔って記憶飛んじゃうのね。って感心しましたが、そんなこともすぐ吹き飛んでしまうほどの激痛にさいなまれることに・・・・

というところでここでいったん終わります。。