読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

インフラエンジニア徒然日記

なんちゃってインフラエンジニアです。てきとーに日々のことを記載します。

python学習

どうも。


AWSを学習するうえで避けられないプログラミング。

各サービス → SNS →Lambdaによる通知などを行いたい際は、
インフラ屋は非常に苦労する羽目になる。
という自分もプログラミングは苦手意識が強く、Lambdaを利用するうえでPython
学習はほぼ必須ということで今更ながら、いろいろ初心者向けの勉強をしているので、ちょっとずつここに記載していきたいと思います。


1.標準入力から複数文字を整数として表示させる場合、

#vim test.py

########################

# -*- coding: utf-8 -*-
import os
import sys

s = raw_input().split() ←受け取った入力をスペースで分割し、リストに入れる
a = int(s[0]) ←リストの1番目を整数型に変更し、変数aに代入
b = int(s[1]) ←リストの2番目を整数型に変更し、変数bに代入

########################

# python test.py

10 20 ←入力
10 ← aに格納された10が表示
20 ← bに格納された20が表示

 

2.if文の書き方

bashですと

if [ a -eq b] ; then
echo aaa
elif [ a -ne b ] ; then
echo bbb

といった書き方ですが、

pythonの書き方は、

if a = b:
print "aaa"
elif a <> b:
print "bbb"

となります。結構なれるとbashより簡単です。

 

3.while文を利用する場合

test = 4
cnt = 1
while cnt != 10
a == test * cnt
print a,
cnt +=1

▼尚、printの文字の後に「,」改行が半角スペースに置き換えられる

####実行結果
# python test.py
4 8 12 16 20 24 28 32 36


4.リストに格納された要素数をカウントする
a = [ ]
a.append("test")
a.append("bbb")
print a

▼以下表示
['test', 'bbb']

関数lenを利用
y = len(a)
print y

▼以下表示
2 # 要素数が表示された


5.文字列の加工
リストの文字の間に「,」を代入して普通に表示させたい場合
y = ','.join(a)
print y

▼以下表示
test,bbb #[]表示ではない、かつ「,」が代入された状態で表示

さらにprintで表示する文字を加工します
※単純につなぎたい文字を「+」でつなぐだけですね。。。

print "HOGEHOGE " + y + " OMG"

▼以下表示
HOGEHOGE test,bbb OMG